ブックタイトル2019 vol.16 KTK はっするネット

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概要

2019 vol.16 KTK はっするネット

台風・豪雨台風や大雨の情報が発表されたら、最新の気象情報を活用し早めの行動を。気象庁からの発表[台風・豪雨の対応]注意報災害が起こるおそれのあるときに注意を呼びかけて行う予報です。大雨注意報では対象となる災害として、浸水災害や土砂災害などがあげられます。危険な場所には近づかない台風や大雨の危険が近づいているというニュースや気象情報を見聞きしたら、危険な場所には近づかないようにし、災害への備えをしましょう。警報重大な災害が起こるおそれのあるときに警戒を呼びかけて行う予報です。台風や豪雨では、大雨、洪水、暴風、波浪、高潮などの警報が発表されます。災害への備えの確認●非常用持ち出し品の点検をする。●避難場所までの道順を確認しておく。●ハザードマップで危険箇所をチェックしておく。特別警報警報の発表基準をはるかに超える豪雨等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に発表し、最大限の警戒を呼びかけます。速やかな避難●市区町村からの避難勧告等への対応。●避難の前には、必ず火の始末をする。●持ち物は最小限にして背負うなど、両手が自由に使えるようにする。<参考資料:国土交通省気象庁HP><参考資料:内閣官房内閣広報室「防災の手引き」>火災火災が発生したら、一人で消そうとせず、大声で周囲の協力を求めよう。[火災発生時の対応]通報大声で「火事だ!」と叫ぼう初期消火出火直後が勝負避難危険を感じたらすぐ避難●声が出ない場合は、非常ベルや音の出るものをたたく。●小さな火事でも119番通報をする。●火が天井に達していないうちに消火する。●浴槽の水や座ぶとんなど、身近なものを活用する。●避難するときは燃えている部屋の窓やドアを閉めて空気を遮断。速やかに行動する。消火方法■コンロ粉末消火器は鍋の全面を覆うように、強化液消火器は鍋のふちに向けて噴射する。■電気機器コンセントかブレーカーを切り、粉末消火器で消火する。泡消火器は使用しない。■カーテン・ふすま・障子カーテンは引きちぎってから消火。ふすまや障子は蹴り倒し、足で踏んで消す。<参考資料:全国政令指定都市・同消防HP>大型の什器の直撃は、甚大な被害をもたらします。⇒P.679~地震対策用品はP.679から飛散防止フィルム⇒P.680家具転倒防止圧着Wポール⇒P.679キャビネットのファイルもまとまって落ちれば危険。⇒P.680キャビネットの扉が開き、中身が飛び出すので危険です。⇒P.680棚やデスクの上の小物類は、滑り落ちたりすると危険です。⇒P.679落下ストッパーS巻き付けタイプ⇒P.680複数段重ねた什器は、上下を連結しないと上の什器が落ちてくるので危険です。⇒P.680災害時の必需品は、しっかり固定。⇒P.682